ハーブ・キッチンの扱い方と下準備♪♪

Posted on 2月 18, 2008 under ハーブ・キッチン |

・扱い方
フレッシュハーブは、香りも味も新鮮で柔らかくマイルドなので少々分量を間違えて多く入れすぎても失敗する事が少なく安心して使えます。

ドライハーブは、香りや味が凝縮されて強くなっています。
さらに乾燥独特のにおいも加わっていますから、使いすぎると楽しいどころか不快な料理が出来上がってしまいます。

分量は、フレッシュハーブの代わりにドライハーブを使う場合は、三分の一に控えます。ハーブの育った環境や時期などによって香りなどの強さは、異なりますから、一応の目安にして下さい。

・フレッシュハーブ向き:サラダのようにデリケートな香りを楽しむ時
・ドライハーブ向き   :オーブン料理など香りが高温で消えやすい料理の時
・ハーブの部分     :料理の種類により葉、花、種(シード)、茎、根を
              使いますが、一般的には、葉を使います。
・下準備
①必要なハーブを軽く水洗いして、虫や土を流します。
②葉を傷つけないように水気をふき取ります。
 (細かく葉をきざむ場合は茎から外す)
(水気は、清潔な布ふきんなどに包み5~6回振り回します。)
③ステンレスの包丁を準備して料理に加える直前に切ります。手でちぎった方が良い場合もあります。
(切り口が黒く酸化したり、香りも消えやすい。)
④細かく切るほど葉に含まれるエッセンシャル・オイルが引き出され、香りが強く出ます。反面、育った環境で水分が多く青臭さが強いことがよくある為、ハーブの芳香が青臭さに消される事があります。

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