ハーブの語源
Posted on 2月 10, 2008 under ハーブetc |ハーブの語源はラテン語のherba(ヘルバ)に由来し、
緑の草という意味があります。
又イタリア語では、エルバ(Erba)と言います。
現在日本でハーブと呼ばれているほとんどが地中海沿岸地方原産種で、
香草とか薬草などともよばれるように、いわゆる「草」がほとんどですが、
ラベンダーやローズマリーのように木のようになるものも含まれます。
ハーブの本来の働きとは、
“人間自身に本来備わった自然治癒力の働きを助ける”ということです。
また、色とりどりのハーブがもつ多種多様な香りや味わいをハーブティーや
キッチンハーブとして日々の生活の中に用いることにより、
日々の暮らしの中に安らぎやリラックスをもたらしてくれます。