Posted on 2月 17, 2008 under ハーブ・ティ |
ハーブ・ティには、消化を助けたり、食欲を増進させたり、
疲労を回復させて、精神をリラックスし、血液の循環を良くし発汗の促進や鎮静効果など、様々な効能があります。
しかし、まず楽しいもの、自分の人生を豊かにしてくれるハーブ・ティとして美容に日常の健康つくりに幅を広げてみて下さい。
・頭痛を鎮める効果 :ミント類・カモマイル・タイム・リンデン
ラベンダーレモンバーム・マジョラムなど
・鼻づまり :ミント系・レモン系・マジョラム・ローズマリー
ラベンダーなど
・風邪引き :カモマイル・リンデン・エルダーフラワー
・体を元気づける :カモマイル・リコリス・バージル・ローズマリー
ローズヒップス・ダンディリオンなど
・利尿効果 :ダンディリオン・ヒソップ・ローズマリー
ローズヒップス・ラズベリーリーフなど
・咳に効果 :リコリスルート・ヒソップ・マシュマロウ・ラベンダ
オレガノなど
・便秘に効果 :ダンディリオン・マシュマロウ・ラズベリーリー
ローズヒップスなど
・うがい用 :ヒソップ・マシュマロウ・オレガノ・ラズベリーリーフ
パンジー・セージ
・つわり :キャットニップ・レモンバーム・カモマイルなど
*どれも薬という観念で紹介しているわけでは、ありません。
ハーブ・ティとして飲んでいただく分にはどれも障りはありませんが、
緩下作用のあるハーブもあります。
又ローズマリーは、強壮作用が強いため一日一回程度に
とどめたほうがよいかもしれません。
Posted on 2月 16, 2008 under ハーブ・ティ |
*一人分の目安
・ドライハーブを使う
①ティースプーン約一杯(細かい葉:やや少なめ)
②ティーポットとカップは、あらかじめ温めておく。
③ハーブを適量ポットに入れる。
④沸騰させて一呼吸置いた熱湯を注ぎ、香りを逃さない為素早く蓋をして3~5分置く。
*濃い目のハーブ・ティを飲みたい時には、素材の量を多めに入れる。
(置く時間を長くしない)
・フレッシュハーブを使う
①ティースプーン約三杯(約10cm位の枝1~2本が目安)
②フレッシュハーブは、さっと洗い、水気を切っておく。
③柔らかい部分は、枝ごと、固いものは、葉だけ使います。
*フレッシュの場合は、青臭くなることがあるので、粗く千切る
④あとは、基本的にドライ・ティと同じです。
・アイス・ティの入れ方
①基本的には、ホット・ティと同じですが、やや濃い目に作ります。
②一定時間置いてからこしたものを、ポットや容器にとり、冷蔵庫で冷やしたり、氷を入れたグラスに濃い目の熱いハーブ・ティを注ぎます。
*長めの枝をマドラーの代わりに使うのもおしゃれです。
Posted on 2月 15, 2008 under ハーブ・ティ |
どんな風に楽しむか、ひとつには、香り(フレーバー)、そしてもうひとつは、
透明なグリーンや真紅のルビー色、夜明けの空の様なブルーなど、
ハーブ・ティの持つ独自の色合いです。
これらの色を楽しみ、香りを組み合わせてハーブ・ティの世界を楽しみましょう。
又、色合いを引き出す器や道具類など工夫ひとつで更に楽しみが深まります。
・香り(フレーバー)で楽しむ!!
ミント系 :レモン・オレンジなど柑橘系
森林の香り :ローズマリーなど
花の甘い香り:
・色で楽しむ!!
グリーン系:ミント・レモングラス・ローズマリー・カモマイル・セージなど・・
紅系 :ハイビスカス・ローズヒップス
ブルー系 :マロウ・ラベンダー
コーヒーの様な琥珀色:ダンディリオン・チコリ
・器や道具類セッティングなどで楽しむ!!
色合いを引き出す器・手作りのポットカバーやポットマット・ハーブの小さな鉢をアレ ンジしてテーブルフラワーとして飾ったり、花びらを浮かべたり、と工夫次第で魅力的 に楽しむ方法があります。
Posted on 2月 13, 2008 under ハーブ・ティ |
ハーブは、その香りと共に様々な楽しみを生活にもたらしてくれます。
その中の一つが、ハーブ・ティです。
香りにプラス、グリーンやブルー・ルビー色などさわやかな色合いが楽しめます。
またカフェインを含まないので子供からお年寄り、体の調子の良くない方などにも
幅広く口にして頂ける事、その上優雅な香りでティを味わっていると
自然に体も心もリラックス、リフレッシュしてくれます。
ドライ&フレッシュなどを使いハーブティを作ります。
お茶として飲めるハーブを単品で頂くシンプルズと
同種のものを合わせたり、好きな香りを中心に
数種のハーブをミックスするブレンドなどがあります。
飲み方には、・ホットとアイス
・ミルクティとレモンティ
・ローストして作るハーブ・コーヒー
など色々あります。