Posted on 2月 20, 2008 under ハーブ・キッチン |
ひき肉に塩、こしょう、スパイス、ハーブ類を混ぜて少しねかせ、丸やソーセージ形に手で丸め、フライパンで焼く簡単な(腸詰にしない)ハーブソーセージです。
・材料
豚ひき肉 :200g
黒こしょう :少々(少し多目に)
天塩 :小さじ1/2程度
ハーブ(みじん切り):「タイム・ローズマリー・セージ」合わせて大さじ1程度
・作り方
①ハーブ類は、きれいに洗い、水気をふき取ってみじん切りにします。
②ボールに豚肉と①を入れて、塩、胡椒を加え手でよく練り混ぜます。
③練った肉は、ラップかビニール袋に入れて冷蔵庫で一時間ほどねかせます。
④好みの形や大きさに丸めます。(ハンバーグ風の時には、中央を窪ませます。)
⑤フライパンに油を敷いて④を色づくまで焼きます。
*できたての熱いところを供します。
Posted on 2月 18, 2008 under ハーブ・キッチン |
・扱い方
フレッシュハーブは、香りも味も新鮮で柔らかくマイルドなので少々分量を間違えて多く入れすぎても失敗する事が少なく安心して使えます。
ドライハーブは、香りや味が凝縮されて強くなっています。
さらに乾燥独特のにおいも加わっていますから、使いすぎると楽しいどころか不快な料理が出来上がってしまいます。
分量は、フレッシュハーブの代わりにドライハーブを使う場合は、三分の一に控えます。ハーブの育った環境や時期などによって香りなどの強さは、異なりますから、一応の目安にして下さい。
・フレッシュハーブ向き:サラダのようにデリケートな香りを楽しむ時
・ドライハーブ向き :オーブン料理など香りが高温で消えやすい料理の時
・ハーブの部分 :料理の種類により葉、花、種(シード)、茎、根を
使いますが、一般的には、葉を使います。
・下準備
①必要なハーブを軽く水洗いして、虫や土を流します。
②葉を傷つけないように水気をふき取ります。
(細かく葉をきざむ場合は茎から外す)
(水気は、清潔な布ふきんなどに包み5~6回振り回します。)
③ステンレスの包丁を準備して料理に加える直前に切ります。手でちぎった方が良い場合もあります。
(切り口が黒く酸化したり、香りも消えやすい。)
④細かく切るほど葉に含まれるエッセンシャル・オイルが引き出され、香りが強く出ます。反面、育った環境で水分が多く青臭さが強いことがよくある為、ハーブの芳香が青臭さに消される事があります。
Posted on 2月 17, 2008 under ハーブ・ティ |
ハーブ・ティには、消化を助けたり、食欲を増進させたり、
疲労を回復させて、精神をリラックスし、血液の循環を良くし発汗の促進や鎮静効果など、様々な効能があります。
しかし、まず楽しいもの、自分の人生を豊かにしてくれるハーブ・ティとして美容に日常の健康つくりに幅を広げてみて下さい。
・頭痛を鎮める効果 :ミント類・カモマイル・タイム・リンデン
ラベンダーレモンバーム・マジョラムなど
・鼻づまり :ミント系・レモン系・マジョラム・ローズマリー
ラベンダーなど
・風邪引き :カモマイル・リンデン・エルダーフラワー
・体を元気づける :カモマイル・リコリス・バージル・ローズマリー
ローズヒップス・ダンディリオンなど
・利尿効果 :ダンディリオン・ヒソップ・ローズマリー
ローズヒップス・ラズベリーリーフなど
・咳に効果 :リコリスルート・ヒソップ・マシュマロウ・ラベンダ
オレガノなど
・便秘に効果 :ダンディリオン・マシュマロウ・ラズベリーリー
ローズヒップスなど
・うがい用 :ヒソップ・マシュマロウ・オレガノ・ラズベリーリーフ
パンジー・セージ
・つわり :キャットニップ・レモンバーム・カモマイルなど
*どれも薬という観念で紹介しているわけでは、ありません。
ハーブ・ティとして飲んでいただく分にはどれも障りはありませんが、
緩下作用のあるハーブもあります。
又ローズマリーは、強壮作用が強いため一日一回程度に
とどめたほうがよいかもしれません。
Posted on 2月 16, 2008 under ハーブ・ティ |
*一人分の目安
・ドライハーブを使う
①ティースプーン約一杯(細かい葉:やや少なめ)
②ティーポットとカップは、あらかじめ温めておく。
③ハーブを適量ポットに入れる。
④沸騰させて一呼吸置いた熱湯を注ぎ、香りを逃さない為素早く蓋をして3~5分置く。
*濃い目のハーブ・ティを飲みたい時には、素材の量を多めに入れる。
(置く時間を長くしない)
・フレッシュハーブを使う
①ティースプーン約三杯(約10cm位の枝1~2本が目安)
②フレッシュハーブは、さっと洗い、水気を切っておく。
③柔らかい部分は、枝ごと、固いものは、葉だけ使います。
*フレッシュの場合は、青臭くなることがあるので、粗く千切る
④あとは、基本的にドライ・ティと同じです。
・アイス・ティの入れ方
①基本的には、ホット・ティと同じですが、やや濃い目に作ります。
②一定時間置いてからこしたものを、ポットや容器にとり、冷蔵庫で冷やしたり、氷を入れたグラスに濃い目の熱いハーブ・ティを注ぎます。
*長めの枝をマドラーの代わりに使うのもおしゃれです。
Posted on 2月 15, 2008 under ハーブ・ティ |
どんな風に楽しむか、ひとつには、香り(フレーバー)、そしてもうひとつは、
透明なグリーンや真紅のルビー色、夜明けの空の様なブルーなど、
ハーブ・ティの持つ独自の色合いです。
これらの色を楽しみ、香りを組み合わせてハーブ・ティの世界を楽しみましょう。
又、色合いを引き出す器や道具類など工夫ひとつで更に楽しみが深まります。
・香り(フレーバー)で楽しむ!!
ミント系 :レモン・オレンジなど柑橘系
森林の香り :ローズマリーなど
花の甘い香り:
・色で楽しむ!!
グリーン系:ミント・レモングラス・ローズマリー・カモマイル・セージなど・・
紅系 :ハイビスカス・ローズヒップス
ブルー系 :マロウ・ラベンダー
コーヒーの様な琥珀色:ダンディリオン・チコリ
・器や道具類セッティングなどで楽しむ!!
色合いを引き出す器・手作りのポットカバーやポットマット・ハーブの小さな鉢をアレ ンジしてテーブルフラワーとして飾ったり、花びらを浮かべたり、と工夫次第で魅力的 に楽しむ方法があります。
Posted on 2月 13, 2008 under ハーブ・ティ |
ハーブは、その香りと共に様々な楽しみを生活にもたらしてくれます。
その中の一つが、ハーブ・ティです。
香りにプラス、グリーンやブルー・ルビー色などさわやかな色合いが楽しめます。
またカフェインを含まないので子供からお年寄り、体の調子の良くない方などにも
幅広く口にして頂ける事、その上優雅な香りでティを味わっていると
自然に体も心もリラックス、リフレッシュしてくれます。
ドライ&フレッシュなどを使いハーブティを作ります。
お茶として飲めるハーブを単品で頂くシンプルズと
同種のものを合わせたり、好きな香りを中心に
数種のハーブをミックスするブレンドなどがあります。
飲み方には、・ホットとアイス
・ミルクティとレモンティ
・ローストして作るハーブ・コーヒー
など色々あります。
Posted on 2月 12, 2008 under ハーブetc |
アラビア地方には、こんな風習がありました。
花束を人に贈って自分の気持ちを花に託して伝え、
そして花束を贈られた人は
その返事をまた花で返すのです。
愛する人に花束を贈って気持ちを伝えたり、
手紙の代わりに贈った花束の花ことばを
綴って楽しむようになりました。
*ハーブにも花ことばがあります*
ローズ :愛
チャービル :誠実
バージル :憎しみ
ポリジ :鈍感
カモマイル :逆境におけるエネルギー
コリアンダー :かくれた価値
クレソン :安定性・力
エルダー :熱中
フェンネル :すべての称賛に価する
ハイビスカス :繊細な美
ヒソップ :清潔
ホップ :不公平
アイリス :メッセージ
ジャスミン :温順
ジュニパーベリー :保護
ラベンダー :不信
レモンバーム :思いやり
リンデン :夫婦愛
マロウ :温厚
マジョラム :赤面
マリーゴールド :悲しみ
ナスターチウム :愛国心
パセリ :陽気、にぎわい
ペパーミント :美徳
ローズマリー :あなたの存在は私を甦らせる、記憶
ルー :尊大
タイム :勇気
ニオイスミレ :慎しみ
ルー :家庭的な徳
ジャスミン :温順
花ことばを学んであなたの気持ちを託してみては!!
Posted on 2月 11, 2008 under ハーブetc |
よく使われる主なハーブたち
ティ・ハーブ:カモマイル キッチン・ハーブ :タイム
スペアミント ローズマリー
コーンフラワー セージ
セージ フレンチタラゴン
タイム イタリアンパセリ
ハイビスカス マジョラム
ペパーミント オレガノ
ポットマリーゴールド チャイブ
マロウ チャービル
ラベンダー コリアンダー
リンデン ディル
レモングラス バージル
レモンバーム フェンネル
ローズ ローズゼラニウム
ローズヒップ ヒソップ
ローズマリー ローレル(月桂樹)
ロケット
クレソン
レモングラス
ミント類
Posted on 2月 10, 2008 under ハーブetc |
ハーブの語源はラテン語のherba(ヘルバ)に由来し、
緑の草という意味があります。
又イタリア語では、エルバ(Erba)と言います。
現在日本でハーブと呼ばれているほとんどが地中海沿岸地方原産種で、
香草とか薬草などともよばれるように、いわゆる「草」がほとんどですが、
ラベンダーやローズマリーのように木のようになるものも含まれます。
ハーブの本来の働きとは、
“人間自身に本来備わった自然治癒力の働きを助ける”ということです。
また、色とりどりのハーブがもつ多種多様な香りや味わいをハーブティーや
キッチンハーブとして日々の生活の中に用いることにより、
日々の暮らしの中に安らぎやリラックスをもたらしてくれます。